カテゴリ:読んだ本から( 15 )

「水急不流月」と「オーケストラ」


こんにちは!

朝夕はだいぶ涼しくなったのですが、日中は変わらず、まだ暑いですね。

さて、私、週に1回ほど明和の「明和はり灸整骨院」へ通っています。
首コリがひどいのですが、マッサージしてもらい、首の後ろに鍼を刺して
電気を通してもらうと、首のはりが無くなります。ほんと。筋肉(?)がへこみますよ。

で、そこの待合スペースに、月刊誌「ゆうゆう」「婦人公論」と
単行本「名探偵コナン」おいてあります。
「ゆうゆう」に建功寺住職の枡野俊明さんの連載記事があり、
その中で、禅の言葉が紹介されています。

今月は「水急不流月」(みずきゅうにしてつきをながさず)
それは、「急流に映る月影は流れたりはしない」ということ。
川を下る水はとても急な流れで、水面に浮かぶ葉っぱや小枝はもちろん
木や石までも流します。時には岩を削り、岸の形まで変えていく激しいものです。
しかしながら、水面に映る月はどんなに流れが激しくとも流されない。

枡野さんがおっしゃるには、時間が流れ、社会の動きは激しく、
世間の人々はそのときどきの常識や動向をつくっていきます。
それに流されていては、自分を見失う。
自分がどうあるべきかをしっかりと判断し行動することが大切である。

「あふれる情報に流されないで下さい。
 自分が大切に思うことを尊重しましょう。」とのこと。

流されてのみ込まれそうになったらぜひ、「月」を思い出して下さい。
また、自然に目を向けてればそこには「真理」があるれている。

風や木、雲が流れるそれには計らいごとがない。
それぞれでいながら、お互いを引き立て調和し、共存している。
自然とはオーケストラのようもの。
それぞれの人がそれぞれの音を大切に奏でれば、
私たち社会も美しい音楽を織りなすオーケストラになる。とのことでした。

私は、前回のブログに、オーケストラの素晴らしさを書いたばかりでした。
人間も、本当にそれぞれの音色(個性)を持って生きていると思います。
出番が少ない楽器もありますが、それは無くてはならない大切なものです。

お互いの個性を生かしながら、みんなが無くてはならない大切な人たち
色々な人がいてこそ、美しい音色を作っていけるのです。
それが、社会のあるべき姿なのかなと思います。
学校も、会社も、家族も、仲間も♪



by ap-shinsei | 2018-09-16 17:53 | 読んだ本から | Comments(0)

「朝からしあわせになれる100の言葉」

こんにちは!

暑いっ!!外を1分歩くと汗が、たらっ。。

昨夜は、鹿児島アリーナの周りをウォーキングしたのですが、歩く前にも、歩いた後にも水をたっぷりと取りました。夜なのに・・本当に暑かった。

さて、何となく落ち着かない日々を過ごしている今日この頃ですが、書店で前向きな気持ちになれそうなタイトルの本が目に入りましたので購入しました。          この本です↓
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                           成美堂出版 藤沢あゆみ著

少し気持ちが楽になりました。

本の終わりに、

「しあわせが、なくなった。だいじょうぶ、またつくればいいね」

との言葉がありました。

そうね。心はいつも、再生可能だわ♪

気づかなかったしあわせに気づいたり、新しいしあわせを作ったり。
そう思うと、きっと明日の朝から「しあわせ」になってるハズ!!

皆さんも日々、色々なことがあると思いますが、また頑張っていきましょう♪
by ap-shinsei | 2013-07-12 18:06 | 読んだ本から | Comments(0)

モダンリビング195号

こんにちは!

1月、2月と休日になると多くのお客様がご来店して下さいます。ありがとうございます!
これからますます忙しくなることを願っています。

さて、今月号の「モダンリビング」は『「和モダン」に住む』でした。
以前もご紹介しましたが、この本に出てくる建物はまるで絵画のようです♪

昨年、当社の接客ブースの一つにこの本を使ってインテリアを設置
表紙もいつも素敵です。な・な・なんと創刊60年になるそうです。
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今月号の「和モダン」ホント素敵でした。
写真の写し方や構図(って、よくわかってませんケド)とかがきっとすごく良いのだと思う。
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施主さんや建築家の「深い思い」「生き方」が家から伝わってくるのです。
もの作りをする方々って情熱的で、すごく魅力的に感じます。
ほんとこれが「美学」

私が今携わっているのは、「賃貸物件のリノベーション」
自宅と大きく違うのは「収益性」を求めるところです。

リノベーション費用と稼働率のバランスをとるのが難しいですね。
また、家主様のライフプランニングもお一人、お一人違います。
そして、一つとして同じ部屋はありません。
同じマンションであっても部屋の位置やベランダから見える景色は違う。

難しくておもしろい「賃貸リノベーション」.
まだまだこれからですが、入居者様・家主様の為に
もっともっと勉強してよい物件を提供していきたいと思っています!
by ap-shinsei | 2011-02-11 13:09 | 読んだ本から | Comments(0)

体が生まれ変わる「キレイ生活」 宇佐美恵子

おはようございます。

暖かい日が続くこの頃、薄着の季節に向けて体を動かさないといけないなと思われる方も多くなると思います。ダイエットや「キレイ」を目指して何かをしたくなる季節ですね。

前回のブログに書きましたように、私、3・4月は「身体を変える強化月間」です。1日のスケジュールを作ってみました。何パーセントくらい実行できるかわかりませんが、頑張ってみようと思ってます♪

つくづく思うのですが、42才頃を過ぎると何事も「一発逆転」がなかなかありません。例えば、「さあ、集中して夜遅くまでガーッと仕事頑張るぞ!」とやってみても必ず翌日に悪影響が出ます。10日で3キロやせるとしてもタルミがきます。お肌も、若い人は集中エステで一晩で回復することもありますが、40代ともなると一晩で回復などありえません。

仕事・勉強・体・精神、様々なことで「一発逆転が難しくなる世代」なのですね。だから日々の少しずつを地道に継続していくことが必要だと思うのです。

そこで、この『体が生まれ変わる「キレイ生活」』お勧めです。著者の宇佐美恵子さんは1974年大学在学中にモデルとしてデビュー。以降トップモデルとして活躍された方です。自身がやっていらしゃる日々の習慣が書いてあります。いつまでも美しく健康でいる為の日々の生活習慣です。

その中で、私が今実行しているビューティーエクササイズの見出しをお伝えします。

「筋肉」を見直す・・・いつまで美しくいたいなら、まず筋肉を鍛える。
しなやかな「肉体」を目指す…「真向法」で心も身体も柔軟になる。

真向法というのは多分、「内転筋」を鍛えることに繋がると思います。ピラティスの先生も言ってました。「内転筋を鍛えるとアンチエイジングになる」って。皆さんも「内転筋」を鍛えましょう!!

この本に書いてあることは当たり前のことが多いのですが、その当たり前がなかなかできませんよね。そういえば、ワタミの渡邉美樹会長が言ってました。「当たり前のことを当たり前にやって、当たり前でない結果を出す」確かにそうです!!

「当たり前のことを当たり前にやって当たり前でない結果をだす」と「継続は力なり」を目指して日々の仕事をしていこ~っと!

~トップモデルが明かす 体が生まれ変わる「キレイ生活」 1日24時間で自分を磨く本~
  著者 宇佐美恵子  王様文庫 三笠書房
by ap-shinsei | 2010-03-07 09:01 | 読んだ本から | Comments(0)

「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」本田直之

こんにちは!

今日は暖かく、お天気もまあまあで、過ごしやすい日です。
さて、タイトルの著者本田氏は「レバレッジシリーズの本」でもおなじみの方です。「レバレッジ」のことを色々と調べましたが、著者の場合、「小さな力で大きなものを得られる」ということでしょうか。

この本は、かなり読みやすいです。簡単にいいますと、すご~くすご~く面倒くさいことにならないように、ちょっと面倒くさいことをしておきなさい。という感じでしょうか。
そして、何事も「目標」を設定することが必要ということです。目標を達成しようとすれば、するべきことが見えてくるということです。面倒くさいことがおこらないようにどんな自己投資をすればよいか見えてくるとのことです。

私が感ずるに、「目標」を決めることの「目的」がかなり重要となります。目的が曖昧であれば、目標達成までの道のりがかなり険しく感じられます。私事で言えば、今年の目標の一つに「体を変える」ということがあります。

今までにも「体を変えたい」と思うことはありましたが、今は目的が明確で「社交ダンスを素敵に踊れるようになりたい」ということ。で!甘いものを我慢するとか食べすぎを我慢すること、筋トレをすることなどが、以前よりも険しいものと感じなくなります。

仕事でもリノベーションを確立させたいという「強い目的」があって、それに繋がるいくつかの資格も取ろうと思い、勉強もしています。毎朝6時~6時50分が勉強タイムです。以前より「苦」になりません。資格試験に合格することは「目標」ですが、「目的」のおかげで楽になるのです。

この頃、しみじみと思うのが「一日、一日が未来を作る」ということ。「今日ぐらいはいいや」と思っていては「明日は来ない」ということです。今日一日の自分の目標を達成することが未来を作るのだと思います。

と、言いつつ。。未来が来なかったらど・ど~しよう。(--;)


なんだか、本の内容から外れた感もありますが、読みやすい本ですのでお勧めします!では、また。

「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」 ~本田直之著~ 大和書房
by ap-shinsei | 2010-02-02 13:34 | 読んだ本から | Comments(0)

「インテリジェンス読書術」 中島孝志著

おはようございます!

いよいよ2010年へのカウントダウンが始まるなって感じの今日です。
皆さんは、年末・年始の休暇は何をして過ごす予定ですか?(もちろんお仕事の方もいらしゃるでしょう)

帰省して実家でゆっくりとか、旅行とか、買い物とか、映画鑑賞、読書という方、それぞれでしょう。私の予定は、映画とゆっくり仕事とゆっくり読書です。そこで、ゆっくり読書という方の為に、読書本を御紹介しますネ。読書のノウハウに関する本を今まで何冊か読みましたが、その中でもこの本は、納得するところが多かったのです。

この本は、次のような方の為に書いたそうです。
1.「仕事で山ほど読まなければならないのに、読むのが遅くて・・・」と困っている人。
2.「どんな本を読んだらいいのかわからない」と迷っている人。
3.「たくさん読んで勉強しているのに、ちっとも具体的な成果が現れない。結果として、あまり評価されていない」と嘆いてる人。

どれか一つでもあてはまる方はお読みになっては如何でしょう?
中島氏は年間3000冊の本を読む読書フリークらしいです。読書とは時間の投資とおっしゃっています。

たくさんある項目の中で2つ御紹介しますと、
1)「夢アンテナ」を磨き上あげろ! 
  どんな本を読んでも内なる声など聞こえない」という人は、その価値を受信するアンテナにトラブルがあるか  もしれない。ということです。詳しくは本を読んでね。

2)「司馬作品の優しさの意味を知る」
  「優しさとは人を動かす行動学」だそうです。
  本当の優しさって何なのケ?と色々考えます。

と、いうことで、私、話題作となっていながら未だに読んだことのなかった司馬遼太郎の長編「坂の上の雲」にチャレンジです。それにしても、長編に弱い私です。登場人物が多くなると、誰が何をしたんだったケと名前を覚えられないし。ストーリー展開も覚えられないし。特に外国作品になるとそれが顕著です。なので、ムリせず5月の連休を目標にします♪

そう言えば、今までに読んだ小説の中で、一気読みしたのは、「氷点」です。途中でやめられなかったです。オススメです。

まあ、それぞれの読書スタイルがあると思いますが、参考になさってみて下さいネ。

「インテリジェンス読書術」 中島孝志著  講談社
「氷点」             三浦綾子著 角川文庫
by ap-shinsei | 2009-12-27 09:18 | 読んだ本から | Comments(0)

本日のお勧め本「モダンリビング」アシェット婦人画報社

おはようございます!

朝、夕と鹿児島も随分肌寒くなりました。朝日が昇る時間も遅くなり、朝焼けを見ることも多くなりました。今朝の朝焼けもとても美しかったです♪

さて、今回御紹介する本は、「モダンリビング」 -アシェット婦人画報社-です。

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リノベーションの仕事を始めるようになり、様々なインテリアの本を見てみますが、このモダンリビングには美しい風景・美しい建物の写真が多くあり、絵画を見てるような感じがします。
今月号の表紙もとても素敵です。この本に掲載されている建物は、まあ相当な値段?って感じですが、デザイン性の高いものをたくさん見ていると、きっと色々なことを学べると思います。

豪華一点主義ってことで、何か一つでも取り入れてみても良いと思いますし、その建物を所有している方の暮らし方や考え方を知ることも出来きます。

今月号に、「リノベーション」の記事が掲載されていて、数人の建築家のコメントが掲載されていました。その中のおひとり、マニエラ建築設計事務所の大江一夫さんのコメントをご紹介します。

「リノベーションの良さは、まったく新しいものと違って、制約の中から出てくる『思いがけない風景』が生まれること。古い建物の味わいや質の高い部分を残し、現代の設備を上手に導入することで、新築にはない面白い空間と快適性が生まれます。」

私がおもしろなと思ったのは、この『思いがけない風景』ってこと。予想外の「あらっ!いいネ」ってこと起きるといいなぁ。。。です。

賃貸のリノベーションは、色々な意味でかなりの制約があります。鹿児島では、、まだまだこれからの分野ですが、なんとなく、自分の感性が刺激されて楽しいので、色々と勉強して行きたいと思います♪
by ap-shinsei | 2009-10-11 09:30 | 読んだ本から | Comments(0)

本日のおススメ本♪ 「しがみつかない生き方」香山リカ

おはようございます!

秋ですねぇ。今日の天気予報は全国的に「晴れ・秋晴れ」だそうです。今日もがんばろ~っと!って感じです。

さて、久々のおススメ本です。久々の間にお勧めがなかったわけでもありませんが、簡単に言い表せない感じで書いてませんでした。私は大体、週に2冊程度の本を読みます。以前はもっと読んでいましたが、今は違うことにも時間を割いていて少なくなりました。社交ダンスとか、ピラティスとか、ストレッチとか今は身体を動かす方にシフトされています。歳を重ねるほど、身体が気になります。なんだか。。。

それで、今日は、「しがみつかない生き方」~「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール~ のご紹介です。
もちろんこれも簡単には言い表せないのですが、なんだか、「肩の荷がおりる」感じの本です。なので、皆さんにもお勧めしたく、書きました。

詳細は本を読んで頂ければ。。。私が思うにあまりに「こうあるべきを求め過ぎず」「人と比べ過ぎず」「自分を責めすぎず」「なにげない日常の大切さを知る」って感じでしょうか?

話は違うかもしれませんが、秋元順子さんの「愛のままで・・・」の歌詞に

あぁ、生きてる意味を求めたりしない
ただ、あなたの愛につつまれながら
そう、キャンドルの灯(ひ)がいつか消える時まで、
愛が愛のままで続くように・・・

というのがあります。なんだかみょ~に心救われる感じになります。

私は、時々、哲学的になってしまい、「生きてる意味」とか「何の為に生まれてきたのか」とか「人としてこうあるべき」とか「人に必要とされる自分にならなければならない」とか思い、ものごとが思うようにならないと「努力が足りないからなのから」とか「正しい人、として考え方が間違ってるからなのか」とか色々と考えてしまいます。

それで、たまに、「もう、不良になってやる!」とか思うこともあります。(そんなことを言って友達に笑われたりします。でも、やっぱり不良にはなれませんケド。。。。まぁ。。そもそも何をもって不良というのか。)

この本を読むと、「こうあるべき」が正しいワケでもないかもね。。と気づかされます。気が楽になります。
皆さんも一度お読みになってみて下さいネ。

幻冬舎 香山リカ著 しがみつかない生き方 「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール
by ap-shinsei | 2009-09-14 07:36 | 読んだ本から | Comments(0)

チャンスはピンチの顔をしてやってくる

こんにちは!
今日は良いお天気になりましたね。仕事日和です。

さて、昨日は重茂 達さんの「35才までに必ずやるべきこと」を読みました。(私はとっくに35歳過ぎてますが。。)そうだよね~っ。と思うことが沢山ありました。

まず、このタイトルの言葉、本の帯にも書いてありました。
「ほとんどのチャンスはチャンスの顔をして現れるわけではない。ごく平凡でありきたりの出来事や逃げ出したくなるような厄介事の顔をして現れる。
物事を前向きにとらえ、どんなつまらなそうなに見えることでも結果にこだわらず全力投球していること。思いがけず幸運に恵まれるのはそういうときです。チャンスは準備して待ち受けている人のところにだけ訪れます。」とのこと。

きっとそうなんです。「ラッキー!」と簡単思えることがチャンスではないのです。本当のチャンスはピンチの顔でやってきて、それを乗り越えた人に訪れる。。。ですね。

ということで日々努力しかありません。私は社員に良く言うのですが、「物事を成し遂げようとする時に、絶対にやり遂げる!と思って取り組んで、やっとやれるわけで、迷ったり・心配したり、躊躇しながら物事を成し遂げることは出来ない。迷ったり・心配したり・躊躇しているヒマがあるならその分、必死になって行動し、取り組むこと」と。。。
皆さんもぜひ、読んでみて下さいね。特に若い方におオススメです!

株式会社かんき出版  重茂 達(おもい・とおる)著
「35歳までに必ずやるべきこと -運をつかむ人になれ-」
by ap-shinsei | 2008-11-25 16:37 | 読んだ本から | Comments(0)

すべては音楽から生まれる

こんにちは!
台風が13号が発生し、九州へ向かってきていますネ。。。皆さん台風への備えは充分に!

さて、脳科学者の茂木健一郎さんの著書「すべては音楽から生まれる」を読んでみました。ベストセラーにもなっています。

茂木さんがこんなに音楽に精通しているとは知らなかったです。「音楽はあらゆる芸術をつかさどる」「脳の中では、常に交響曲のような働きが起こっている」「人生とは自分だけのハーモニーを奏でることなのだ」とおしゃっています。

私は、モーツァルトの音楽が脳に与える影響について色々と書いてある本を読み、少しでも頭がよくなりたい!とか創造力をつけたい!とか色々と思い、モーツァルトの音楽をよく聴いています。

茂木さんは、「モーツァルト・モード」と呼び、気持ちが朗らかになり、まるで木漏れ日が自分の頭の上でダンスを踊っているかのような気分で周囲の人たちと明るく話せる。発想が空気の中を疾走するようにどんどん湧いてくる。のだそうです。。スゴイですね。私はそこまでいきません。効いてるいのでしょうか??

そういえば、つい先日鹿児島銀行のATMに預金を下ろしに行きましたら、クラシック音楽が流れており、思いがけずちょっぴり癒されましたネ。。。

この本の最後に「終」という項目があります。ちょっと立ち読みしてそこだけでも読んでみて下さい。おもしろと思いますヨ。

すべては音楽から生まれる」茂木健一郎著 PHP研究所発行
by ap-shinsei | 2008-09-14 16:19 | 読んだ本から | Comments(0)

株式会社新聖都市開発 社長が日々の出来事などを随時お届けします。


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