2007年 08月 19日 ( 1 )

研修会報告

こんにちは!
お盆を過ぎても暑い日々が続いておりますが皆さんお元気ですか?

さて、福岡での売買の研修会ですが、今月は私が行ってきました。
今回は「重要事項説明と契約行為」を学んでまいりました。講師がまず最初におっしゃったのは、「重要事項説明書は一つの芸術作品と考えて下さい」と言うことでした。重要事項説明書にはその会社の仕事に対する姿勢がすべてもりこまれるということです。私は「お~っ!素晴らしいことをおっしゃる」と感激し、すぐノートにメモし、花丸をつけました。

不動産取引というのは、不動産についての調査を十分にし、確認した上で契約を締結しなければなりません。ですが、お客様は、取引条件も含め、十分な知識をもっていない場合が普通です。宅建業者は、契約成立までの間に、お客様に取引物件の重要な事項について、取引主任者に書面を用いて説明させることを義務づけ、それによってお客様の保護や円滑な取引を行うこととしています。

今回の研修は、重要事項説明書と契約内容について、二日間にわたり学びました。その中で、講師の方の失敗談もお聞きしました。売買物件は一つ、一つの案件がすべて違います。本当に十分な注意が必要となります。

何年・何十年たっても日々勉強ということですネ!では、また。
by ap-shinsei | 2007-08-19 14:52 | 研修会・講演会 | Comments(0)

株式会社新聖都市開発 社長が日々の出来事などを随時お届けします。


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