私は「タクシー王子」で!

こんにちは!
桜島の灰まじりの雨が降っています。鹿児島では「灰雨(はいあめ)」といいます。そのまんまです。

さて、早慶戦のチケットが手に入らない状況のようです。ズバリ「ハンカチ王子」が大きな理由です。

この頃、「○○王子」が流行っています。ハンカチ王子もハニカミ王子もそれぞれに素敵ですが、私が注目しているのは、「タクシー王子」です。

この方は日本交通の三代目社長です。川鍋一朗さん 36歳 え~っと世間で「タクシー王子」と言われているそうです。私が名づけたわけではありません。
どのような方かといいますと、以下の通りです。

これは、以前に放送された日経スペシャル「カンブリア宮殿」とう番組の内容紹介のサイトより抜粋したものです。
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タクシー約2900台、ハイヤー約600台を擁するタクシーグループ「日本交通」。
日本最大手のこの会社を率いるのは36歳の川鍋一朗氏だ。祖父の秋蔵氏が創業したのは79年前の1928年、父・達朗氏が1983年に後を継ぎ、そして、三代目の一朗氏は2000年に入社、2005年から社長を務めている。
川鍋氏の経歴は三代目らしく、華麗だ。幼稚舎から大学まで慶応、アメリカ留学でMBA取得、帰国後は有名コンサルティング会社に勤務... そして社長になるために日本交通に入社した。しかし、この時、会社は不動産事業への積極展開があだとなり、1900億円という多額の負債を抱える状態。本業のタクシー部門すら赤字となっていた。
川鍋氏は入社後、銀行との交渉をしながら、不動産の処理を進め、厳しいリストラにも着手、負債はほぼ完済したという。
川鍋氏が目指すのは「拾うタクシー」から「選ぶタクシー」への転換だという。ドアサービスなどを取り入れた高級志向の「黒タク」の導入など改革を進め、タクシー事業の業績も回復した。タクシー業界は、今、IT化や高級化などで各社が差別化を図り、しのぎを削っている。
景気だけに左右されないタクシー会社、「選んで乗りたくなるタクシー」へどう変身するのか、川鍋氏に聞く。
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以上!

この「カンブリア宮殿」私のおススメ番組です。毎週様々な分野で活躍する方がゲストとして出演。100人ほどのお客様の中でインタビュー形式で開催されます。司会は村上龍と小池栄子
そして、質問コーナーの「ミクロの決死件」が笑えます。
説明すると長くなるので、HPみて下さい!!ではまた!


by ap-shinsei | 2007-06-02 18:15 | 出来事・雑感 | Comments(0)

株式会社新聖都市開発 社長が日々の出来事などを随時お届けします。


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