イタリア・ローマ管弦楽団 produced by 吉俣良

9月に入り、暑さも和らぎ、過ごしやすくなりました。
昨日は、「ローマ・イタリア管弦楽団 produced by 吉俣良<ドラマ&映画音楽の世界>」を
聴きに行きました!

初めてのオーケストラ生演奏です。
ずっとずっと前から、オーケストラの生演奏を聴きたいと思っていて、
中々実行できずにいましたが、今年は、何か「新しい」を体験しするぞと思い、実現できました!
映画音楽 「風と共に去りぬ(タラのテーマ)」「ローマの休日」「ニューシネマパラダイス」
     「ゴットファーザー」愛のテーマ 「ある愛の詩」等々
ドラマ  「篤姫」「Dr.コトー診療所」「江~姫たちの戦国」等々

d0095877_17585063.jpg


















オーケストラの初心者としては、わかりやすい「映画音楽」「ドラマ音楽」にしてみました。
感想は、「素敵!やっぱり行って良かった!」です。
吉俣良さんのほのぼのとして、笑える鹿児島弁のMCも良かったです。
また、観客の皆さんの温かい気持ち・雰囲気に囲まれた素敵な空間でした。
私は、「人の歌声」「楽器が奏でる音」にとても魅力を感じます。
ピアノやバイオリンやハープと様々な「音」を「見る」こともできた気がしました。
演奏している、お一人一人をガン見しました。ハープって想像以上に必要な音だわ♪

日本オーケストラ連盟顧問の岡山さんコメントに
「オーケストラは世界で一番大きい楽器」
「オーケストラは人間の抱く怒り、恐れ、慰め、祈りなどあらゆる感情や思想まで表現できる」
「お願いしたいのは<生>の演奏を聴いてみて下さいということです。
 CDやラジオ・テレビでは絶対に味わえない魅力がそこにあるからです。
 さらに音のダイナミックさ、広がりだけでなく、
 生身の指揮者や演奏者から感じられる彼らの動きや息使いなどを
 全身で受けとめてください。
 <あなた>はきっとそこでオーケストラの本当の魅力に出会えます。」
と綴ってありました。

ほんと、そんな感じだったなぁ。と思いました。
さあ、みなさんもオーケストラの世界へ!・・・って初心者がすみません。
11月には、大植英次さん指揮の九州交響楽団の演奏を聴きに行きます♪

そして、ジャズの生演奏も聴きたいと思ってます!





by ap-shinsei | 2018-09-02 18:03 | 音楽 | Comments(0)

株式会社新聖都市開発 社長が日々の出来事などを随時お届けします。


by ap-shinsei
プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る