「好き」が人を支えるもの。

こんにちは!

素晴らしい熱戦がくり広げられた、平昌での冬季オリンピックが閉幕しました。

日本人選手の活躍も本当に素晴らしかったです。
羽生選手や小平選手、カーリング女子と、
録画なので結果は分かっているのですが、ハラハラドキドキでした。
あー、そして坂本選手、赤い衣装も良く似合って、思いっきり可愛かった♪

個人的には、スノーボードハーフパイプの平野歩夢選手のことがとっても気になっていました。
まだ、19歳です。あれだけの大カゲをしても、その技にチャレンジした。
本当に素晴らしい演技でした。

ショーン・ホワイト選手の3回目の得点が平野選手を上回り、銀メダルではありました。

でも、私の中では金メダル!!

ハーフパイプと言う種目は「えーっ!凄い・怖い・えーっ・すげーっ!!」
の連続で見ごたえがありますが、かなりリスクのある競技です。

平野選手のクールな表情も魅力的です。19歳なのに・・・。
帰国後の生放送テレビ出演予定が体調不良で欠席となったことは心配しました。
ただ、ただ、今はゆっくり休んで欲しいです。

そしてまた、北京オリンピックへ向けて頑張って欲しいです。


今回のオリンピックで改めて思ったのは「好き」という思いの大切さでした。

羽生選手は今回の演技後のインタビューで
「やっぱりスケートが好きなんだと思った」と言ってました。

カーリング女子のLS北見を立ち上げた本橋選手も
平昌までの道のりの中でのインタビューで「カーリングが嫌になった時もあった」
でもやっぱり「カーリングが好きなんだ」と答えていました。

前回のブログのエレファントカシマシの宮本さんも、
30年間続けてこれたのは、「歌が好き」だったということ。と言っていました。

もちろん自分の頑張りや、周りの方々の応援・支援はとても大切なことですが、
その根底に自分が「好き」という思いが、人の心を長く支えるものだと思います。

「好き」に出会い、「好き」を頑張り、「好き」は続いていく。
それは、きっと素晴らしい人生になるのだと思います!!





by ap-shinsei | 2018-02-26 10:47 | 出来事・雑感 | Comments(0)

株式会社新聖都市開発 社長が日々の出来事などを随時お届けします。


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