「インテリジェンス読書術」 中島孝志著

おはようございます!

いよいよ2010年へのカウントダウンが始まるなって感じの今日です。
皆さんは、年末・年始の休暇は何をして過ごす予定ですか?(もちろんお仕事の方もいらしゃるでしょう)

帰省して実家でゆっくりとか、旅行とか、買い物とか、映画鑑賞、読書という方、それぞれでしょう。私の予定は、映画とゆっくり仕事とゆっくり読書です。そこで、ゆっくり読書という方の為に、読書本を御紹介しますネ。読書のノウハウに関する本を今まで何冊か読みましたが、その中でもこの本は、納得するところが多かったのです。

この本は、次のような方の為に書いたそうです。
1.「仕事で山ほど読まなければならないのに、読むのが遅くて・・・」と困っている人。
2.「どんな本を読んだらいいのかわからない」と迷っている人。
3.「たくさん読んで勉強しているのに、ちっとも具体的な成果が現れない。結果として、あまり評価されていない」と嘆いてる人。

どれか一つでもあてはまる方はお読みになっては如何でしょう?
中島氏は年間3000冊の本を読む読書フリークらしいです。読書とは時間の投資とおっしゃっています。

たくさんある項目の中で2つ御紹介しますと、
1)「夢アンテナ」を磨き上あげろ! 
  どんな本を読んでも内なる声など聞こえない」という人は、その価値を受信するアンテナにトラブルがあるか  もしれない。ということです。詳しくは本を読んでね。

2)「司馬作品の優しさの意味を知る」
  「優しさとは人を動かす行動学」だそうです。
  本当の優しさって何なのケ?と色々考えます。

と、いうことで、私、話題作となっていながら未だに読んだことのなかった司馬遼太郎の長編「坂の上の雲」にチャレンジです。それにしても、長編に弱い私です。登場人物が多くなると、誰が何をしたんだったケと名前を覚えられないし。ストーリー展開も覚えられないし。特に外国作品になるとそれが顕著です。なので、ムリせず5月の連休を目標にします♪

そう言えば、今までに読んだ小説の中で、一気読みしたのは、「氷点」です。途中でやめられなかったです。オススメです。

まあ、それぞれの読書スタイルがあると思いますが、参考になさってみて下さいネ。

「インテリジェンス読書術」 中島孝志著  講談社
「氷点」             三浦綾子著 角川文庫
by ap-shinsei | 2009-12-27 09:18 | 読んだ本から | Comments(0)

株式会社新聖都市開発 社長が日々の出来事などを随時お届けします。


by ap-shinsei
プロフィールを見る
画像一覧