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研修会報告

おはようございまぁ~~~~す!

さて、25日(火)は福岡で研修を二つ受けてきましたのでご報告しておきます。

まず、一つは「賃貸不動産経営管理士移行講習会」です。
これは、いくつかの業界団体がそれぞれ設けていた、「賃貸住宅管理士」という資格を、賃貸管理業界の統一資格である「賃貸不動産経営管理士」に移行する講習会でした。

賃貸管理業界の質の向上を目指して作られたものです。賃貸不動産の経営や管理を勉強するというのはかなりの広範囲で本当に理解するには大変なことです。
サブリース・賃貸契約・設備の基礎知識・修繕計画・プロパティマネージメント・不動産証券化への対応等です。

この資格を取得するには、基本講習と試験があります。受講資格は、特にありませんが、登録要件として、「宅地建物取引主任者」の資格を取得した人か、協議会が認める不動産業務に3年以上携っている又は携っていた者となっています。

今回の受講は、既に取得している「賃貸住宅管理士」からの移行講習ということで難しい試験があったわけではありませんが、賃貸業務の範囲の広さに改めて(--;)でした。


さて、二つ目は財団法人 日本賃貸住宅管理協会の第26回のレディース委員会
九州の色々な不動産会社の女性経営者や女性社員さんの出席が殆どです。数人男性もいます。
第1部「知っているとしらないとでは大きな違い!実務に活かす税務」
    ~提案時に活きる税務知識~
    講師 野田税理士事務所 代表 野田昇宏氏

第2部「早起きは3億円の徳」
    株式会社 三好不動産 代表取締役社長 三好 修氏


第1部では相続税についてです。賃貸マンションの建設でどうなるか?ということでした。この先生のお話は大変分かりや易かったです。ただ、入社間もない方々にとっては難しいようでした。

第2部は福岡の不動産会社の社長のお話でした。
特に新入社員に向けてのお話でしたが、すごく為になりました。
その中から抜粋します。

1、早起きは3億円の徳…な・な・なんと「得」かと思っていたら「徳」でした。皆さんも国語辞典を 見てくださいネ!ことわざ「早起きは三文の徳」だそうです。

 まず、朝早く起きて、365日、毎日自分の成長の為に1時間使う。
 1年間で365時間、これを計算すると2ヶ月分の時間が使えるということです。
 365時間は45.5日、実働月22日とすれば、2ヶ月に相当する。

2、1年は18.5ヶ月である。
  三好不動産の休みは年間105日。新入社員の方は「2軍選手」なので、「一流のプロ」となる  ためには、休日の大半は自分の成長の為の時間につかうこと。
  100日÷22日/月=4.54ヶ月
  朝の2ヶ月を足すと12ヶ月+4.5ヶ月+2ヶ月=18.5ヶ月と考えましょう。

3.皆さんが働いていただける給与は、会社からもらっているのではない。
  給与は三好不動産を使って頂いている「お客様」から頂いているのです。
  お客様にとって存在感がある会社になる為にも、お客様に「感謝、感激、感動」を与える接客  をしよう。

その他にも色々とお話がありました。とにかく新人は少なくとも3年間は以上のような努力を続けて人間力を向上させること。ということでした。私も頑張ろう!と思いました。
by ap-shinsei | 2007-09-30 11:49 | 研修会・講演会

鹿児島商工会議所青年部9月例会

おはようございます!

9月も残り少なくなりました。4月始まりの年度でいくとちょうど半分です。皆さん予定通りに進んでいますか?後半に向かいってまたがんばっていきましょうネ!

さて、昨夜は私の所属する、鹿児島商工会議所青年部(鹿児島YEG)の9月例会が、城山観光ホテルにて開催されました。150名ほどの参加者となりました。

鹿児島YEG発 「DOする鹿児島」(ドゥするかごしまと読みます)というタイトルでフリーディスカションが開催されました。
フリーディスカションには、
森博幸 鹿児島市長
鹿児島商工会議所議員で宇宿商店街振興組合 理事長の河井達志氏、
イベント会社である(株)フタバ常務坂口昌八氏
吉村晃誠 鹿児島商工会議所青年部会長 
が参加されました。
コーディネータはKTSの馬場雄二さんでした。

鹿児島の「まちづくり」について、現状から今後までさまざまな視点から考える。「Doする」とは、自分はどう参画できるのか、何ができるのか、何をしなければならないのか?
中心市街地の活性化、大型商業施設周辺の商店街などの対策や観光や環境と様々なことをフリーディスカションして頂きました。

皆さんから、それぞれのお立場で、様々なご意見をお聞きすることができ、とても興味深く、勉強になりました。皆さんに共通して言えることは、「鹿児島に対する思い、愛情」というのは同じだと思いました。その思いというのは、私たち経営者側、企業側、市政にかかわる方だけではなく、鹿児島に育ち、鹿児島で生活をしている消費者の方、市民の方々、同じだと思うのです。その一致した同じ思いを形に変える仕組みを作っていくことが鹿児島YEGの役目ではないかと思いました。
by ap-shinsei | 2007-09-27 11:19 | 研修会・講演会

中澤明子の不動産営業の玉手箱

おはようございます!

朝はすっかり、秋らしくなってきました。あ~でも、今朝の天気予報によると、鹿児島の今日の最高気温は30度(--;)日中も早く涼しくなって欲しいですネ。

さて、タイトルの「中澤明子の不動産営業の玉手箱」という本を読んでみました。中澤さんという方は、以前年間不動産仲介手数料1億円を達成した方で、今はワンズという不動産の学校の講師もしていらっしゃいます。

詳しく書くとかなりなが~くなるので、印象に残ったところをごくごく一部ご紹介します。

お客様から選ばれる為には、
1)お客様をお迎えする「環境づくり」する。
  お掃除をきちんとして、掲示物をまっすぐにして、タバコや食べ物のにおいをさせない。
  イスをまっすぐ整える。挨拶をしっかりする。
  お掃除の大切さをおしゃっています。お掃除をすることによってさまざまな気づきがある。

2)スケジュール管理の徹底。
  お客様の信頼を得る仕事をするには、仕事のスケジュール管理が大切。
  「段取り8割」事前の準備なくして、成功はありません。

3)お客様をよく知ること。
  お客様との面談は「トーク」ではなく、「ヒヤリング」。
  お客様のニーズを掘り下げること。

その他にも色々あるのですが、思ったのは、中澤さんのお客様に対する思いの深さです。

私もよく、社員に言うのですが、「お客様に対する愛情」が大切だということです。
お客様に対しての愛情があれば、仕事の「苦」はそう深くはならないと思うのです。
変な言い方かもしれませんが、
「お客様に寂しい思いをさせない」ことがさまざまなことにつながると思うのです。
挨拶をする・時間を守る・連絡をする・困っていることを解決して差し上げる等です。

私は、26歳の時、右も左もわからないまま、不動産業を開業しました。(不動産業未経験でして、無謀な私でした。)今思うと、そのことは、お客様に本当に失礼なことだったと思います。ですが、そのお客様に逆に、色々なことを教えて頂いたり、お客様から愛情を頂いたりして、今に至ります。その節はありがとうございました。。。という感じでしょうか。。。m(_ _)m

ですので、今、お客様に失礼の無いように、ご満足いただけるようにやっていかないといけないと感じています。。。まだまだ至らないところが多いのですがこれからもスッタフ一同よろしくお願い申し上げます!!
by ap-shinsei | 2007-09-24 09:01 | 読んだ本から

Edy 初体験記♪

こんにちは!

残暑がきびしい日が続いております。あとちょっとでかなり涼しくなると思うのでもう少しの辛抱です。と、自分にも言っております。歳のせいか季節の変わり目は体調が良くないです。皆さんも季節の変わり目は身体に気をつけてくださいネ。

さて、今朝!コンビニで「Edy」による支払いを初体験してまいりました。思えば半年以上も前、トライしたいと思いつつ、携帯の設定に挫折し、そのままとなっておりました。

ですが、やっとそこをクリアして、(結局Edy経験者の兄に設定してもらいました)いよいよ支払いが出来る段階まで行きました。

しかし、そこでまた、不安が。私は今までEdyで支払いをしている人を見たことがありませんでした。皆さんどうでしょう??以外と少ない気がしますよね。

それで、昨夜、兄に電話して、「あのさ、支払いをする時は、ただ携帯を近づければいいだけなの?本当にそれだけでいいの!」と連絡しました。すると「裏側にマークが付いてるところがあらいさー。そこを近づくったっど~。」と教わりました。ありがとう。
鹿児島県人以外の方に通訳しますと「裏側にマークがついてるところがあるよねー。そこを近づけるんだよ~。」

ついに、今朝、近所のサンクスでスターバックスラテとグリコのチョコレートディアカカオ(このチョコは昨夜、宮沢りえちゃんがCMをしていたのを初めて見たもの)を手に取りレジにもって行きました。(この時、やった!人が少ない。並んでない。よかった。という思い)バーコードの読み取り中はドキドキでした。そして、読み取りが終わった時に店員さんに、今だ!と思い「Edyでお願いします♪」と言ったら、店員さんに「ちょっと待って下さい」と言われました。その後すぐ、Edyの読み取り機の上にケータイをかざすと、「ちゃり~ん?(と、いうほどの音ではありません)」予想していたより鈍く小さい音でした。

あ~んっ簡単。ん~~んおつりがなくていいわネ。というのが私の感想です。
これから、近所のサンクス以外でも使ってみようと思います。
以上、私のEdy初体験記でした!
by ap-shinsei | 2007-09-17 11:15 | 出来事・雑感

秋の夜長に読書をオススメします!

こんにちは!
本日は快晴、自宅を出てたら、いい感じの気温でした。秋が来たな~~って感じです。

これから、日に日に秋が深まっていくことと思います。秋の夜長をどのようにお過ごしになりますか?ビデオ鑑賞・音楽鑑賞・読書等色々なすごし方があると思いますが、私はアロマの香りの中での読書をオススメします♪

夕食を終え、お風呂に入る前にアロマライトにアロマオイルを入れ、セットしますと、お風呂上りには良い香りがベッドルームに広がっております。香りでリラクゼーションしたら、読書へ進みます!

ロマンティックな秋にふさわしい、ちょっぴり切なく、ちょっぴりおかしく、ほろ苦い、懐かしい小説を読み返してみましょう。
オススメは、「田辺聖子」今また話題になっているようです。大阪には「田辺聖子文学館」ができました。田辺聖子さんは私が大好きな作家の一人です。この方の恋愛小説は、今ドキの恋愛小説のように、主人公が死んだり、病気になったりとか、東京・パリ・ロンドンと舞台が海外というようなドラマティックな感じではありませんが、恋愛をしたことがある誰でもが経験するような「ふとした心の機微」描かれています。よく使われる大阪弁がまた、切ない感じなのです。

この方の小説の中の言葉を集めた「ビターを少々」を読んでみてネ。

さて、秋にふさわしいロマンティク第2弾は「詩集」
「詩」もよく読みました。あめ色(多分30年位前?のもの)になっても私の手元にある詩集があります。集英社文庫のコバルトシリーズ「愛の詩集」「若き日の詩集」「花の詩集」です。
この中で私が一番好きな詩を書いておきますネ。久しぶりに読んだら「ウルッ」っときました。。。
では、秋の夜長に読書を楽しんでみて下さい!ではまた。

「その言葉」

素敵な言葉は沢山あるけれど
頼もしい言葉も沢山あるけれど
わたしが初めて聞いた 優しい言葉
それは
-ぼくがやってあげるから-

教室のガラス戸は重く
窓の外は花を散らす雨と風
わたしは泣いていました
重いガラス戸が閉められずに

そのとき
わたしは聞いたのです
耳もとでささやく 頼もしい言葉
うっとりするほど優しい言葉
-ぼくがやってあげるから-

春の嵐が吹くたびに
わたしは その言葉を思い出します
そのひとの お嫁さんになりたかった
幼いわたしを思い出します

内山登美子作 集英社コバルトブックスシリーズ「愛の詩集」より
by ap-shinsei | 2007-09-12 13:34 | 読んだ本から

あ~~っ。。ごまラー油を(--;)

こんにちは!

さて、昨日はかなり久しぶりに「出前一丁」を作って食べてみました。
インスタントラーメンの作り方が微妙に変わっているのでは?

前は、スープはいったん火を止めてなべに入れていたと思うのですが、袋の裏の「作り方」を見るとスープの粉をあらかじめどんぶりに入れておき、なべから麺を移すときに、先にお湯の方を注ぎいれるとなってました。いつから????

なので、そうかぁ~。と思い、そのようにして、きゃべつをゆでたものをトッピングし、どんぶりを混ぜて食べました。

で、食べ終わってから、な・な・なんととても重要な「ごまラー油」を入れ忘れていたのに気がつきました。ショッ~~ク!以前は出来上がった最後に、なべにごまラー油を入れていたので忘れなかったのです。。。。ごまラー油の入っていない出前一丁なんて、クリープを入れないコーヒー。。(かなり古い、多分30歳以上くらいの方には分かっていただけるかも。。。)

イマドキは色々なものが変わっていくのですね。。。

と、言えばこの前、1年半ぶり位にビデオを借りにいったら、な・な・なんとほとんどDVDしか置いてないではありませんか!!かなり驚きました。。。ん~~~ん。そうかぁ~~。
おまけに、受付にビデオの外箱を持っていったらレジのお兄さんに、「次回からは中身だけ持ってきてくださいねぇ。」と言われました。「あ、そうなんですネ。次からそうします!」と言いました。
そうなんだぁ~~~。

世の中の変化についていかなくてはいけません。
by ap-shinsei | 2007-09-06 10:53 | 出来事・雑感

暑い夏の終わりは、世界陸上! 織田裕二は熱過ぎかっ??

こんにちは!!
9月になりました。夜はかなりしのぎやすくなりました。いよいよ暑かった夏も終わりに近づいております。

暑い夏の最後は、世界陸上大阪大会です!昨日の男子4×100mリレーはかなりドキドキしました。メダルには届きませんでしたが、日本新・アジア新記録ということと、朝原宣治選手の笑顔に癒されました。しかし、リレーというのはまた独特な緊張感というか、個人競技とは違ったすごい喜びがありますよネ!!

しかし、織田裕二は熱い。。。織田裕二は好きですが(特にほっぺ)、熱すぎかっ?
by ap-shinsei | 2007-09-02 11:00 | 出来事・雑感

株式会社新聖都市開発 社長が日々の出来事などを随時お届けします。


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